講師の吉田が、作成した七宝焼き・彫金の作品を掲載します。
また、ガラス工芸の作品も掲載しています。

2024年 豊中市美術展に工芸 七宝焼に出展
技法: 七宝焼 ロストワックス 彫金タガネ サンドブラスト
素材: 銅板 銀 ステンレス 銅の筒
過去の心に引っ掛かる思い、憂いを表現しています。
額縁に収めなくて、銅の筒を曲げて額縁風にしています。立体感のある作品になりました。

生命の始まり、何かを生み出す時、、、
一滴から段々と大きく大海原のように広くなっていくイメージ
制作の技法: ヘラ彫金、銀線七宝、
素材 :銅板、銀板、ステンレス、

一見グラフィックデザインのようですが、よく見ると七宝焼の技法で焼かれた金属片が重なって絶妙な立体感がある作品です。大海原を舞う鳥でしょうか?
はたまた軍艦の水平でしょぅか?
とにかく見る人をファンタスティックな世界へ連れて行ってくれる
秀作です。

アクセサリー、シルバーのキャストで三日月やすずらんの花を立体的に作り、七宝の釉薬を何回も焼成し、部分的に盛り上げたり、甘焼きしたりして、落ち着きのある華やかさに仕上げました。

時の流れを現わしています。
中性的な顔はロストワックス技法で。
省胎七宝で後ろからライトを当てていて、光を通して釉薬がステンドグラス風に見えます。

パート ド ベール ランプ
ガラス工芸展覧会 2022年9月 京都会場
技法はパート・ド・ベール
ステンドグラスはきらきらと輝いて、それはそれで美しいのですが、、すりガラス状で落ち着いた明るさで私はパート・ド・ベールのランプが好きです。

フュージングと言う技法で制作
知人の花屋さんの開店祝いに時計の贈り物
透明のガラスに不透明の色ガラス、透明のガラスを乗せて焼成時間を短く、低温で焼いています。
裏から、congratulatinos on opening 日付 をガラス彫刻で彫っています。

鏡に立体的な彫り方
段彫りでサンドブラスト
パウダー状の色を彩色しています。

鏡に二重写しなってとてもきれいです。

もう26年前に七宝焼とガラス彫刻の個展をした時の作品です。
段彫りで、色はつけていませんが、
後ろにグレーの紙を置いています。